この記事では美肌とストレスの関係についてみていきます。

 

ストレスと聞いて良いイメージを持っている方は少ないと思います。

 

なぜなら人間はストレスによって良い状況になるよりも悪い状況になることの方が多いからです。

 

ストレスは具体的に目に見えるものではありませんが、間違いなく体に悪い影響を及ぼします。

 

命に関わる病気に脳梗塞があります。

 

脳梗塞とストレスに直接関係がないように思うかもしれませんが、強いストレスを感じることで血圧が上昇します。

 

血圧が上昇することで心筋梗塞の発症確率が高まったり、血管を損傷することにつながります。

 

これらを原因に血栓ができ脳に運ばれると脳梗塞になるのです。

 

肌への影響も同じです。

 

ストレスを感じることで様々な肌トラブルを起こす原因になります。

 

具体的に見ていきましょう。

ストレスの何が悪いのか

 

ストレスの何が悪いのかについてですが、強いストレスを感じることで活性酸素が多く生み出されると言われています。

 

この活性酸素ですが、非常に酸性の強い物質です。

 

強い酸性は体の色々なところに悪い影響を与えます。

 

お肌に関しては、肌老化につながると言われています。

 

ストレスが引き起こす肌トラブル

 

ストレスが引き起こす肌トラブルにホルモンバランスの乱れやバリア機能の低下が挙げられます。

 

ストレスが発生すると色々なホルモンに影響を与え、男性ホルモンが分泌されると言われています。

 

男性ホルモンが分泌されるとお肌に関しては、オイリー肌になる傾向が高いと言われています。

 

なぜなら、皮脂分泌が活性化されるからです。

 

皮脂が過剰に分泌されることでオイリー肌につながるということですね。

 

またストレスは身体内部にも影響を与えます。

 

どのような影響かと言うと、ストレスにより免疫力を弱めるのです。

 

この免疫力が弱まることで角質層のバリア機能が低下することにより、 乾燥肌や敏感肌をはじめとする色々な肌トラブルを引き起こす原因となるのです。