肌荒れとひと口にいっても、いろいろな症状がありますし、肌荒れの原因についても頬やあごなど場所別に異なる原因があります。

 

この記事では、肌荒れの症状別の特徴をご紹介しつつ、頬、あご、おでこなど場所別の原因を解説したのちに、肌荒れを早く治す対策として薬や食べ物、サプリなどの対策についてご紹介していきます。

 

肌荒れの症状別特徴!赤み・かゆみ・ブツブツ!

 

肌荒れとは?

 

肌荒れというと、一種の皮膚病のような感じがしますが、実は医学用語に「肌荒れ」という言葉は存在しません。

 

肌荒れは皮膚におけるさまざまな悩み、例えば

  • カサカサする
  • ブツブツができる
  • 赤みが出てくる

などの総称として使われています。

 

通常健康な肌(表皮)は、キメが整い、うるおいが保たれている状態です。

 

このキメが整っている状態とは、表皮の一番上にある角質層が、外的刺激から私達の皮膚を守ってくれているから成り立っています。

 

角質層には、ただ外から守るだけでなく、肌の内側にある水分が蒸発するのを防ぐ役割もあり、一般的にバリア機能と呼ばれています。

 

そして表皮は、新陳代謝(ターンオーバー)によって古い角質層を剥ぎ落とし、新しい角質層を形成するという流れを周期的に繰り返しています。

 

しかし外的や内的要因によってこのターンオーバーが正常に行われなくなると、古い角質層が皮膚の表面上に残ってしまうので、ターンオーバーに乱れが起きてしまいます。

 

そうするとバリア機能が低下し、外的刺激から肌を守ったり、内部の水分を保つことが難しくなる為、肌荒れとなってしまうのです。

そんな肌荒れを悪化させてしまうと、

  • 皮膚の皮がむける
  • 粉を吹く
  • かゆみがひどくなりただれる
  • 化粧ノリが悪くなる

など、見た目にも影響が出てきてしまいます。

 

特に女性は化粧をする機会が多いので、ファンデーションがポロポロと浮いてきたり、化粧でごまかせない赤みが出てくると困りますよね・・。

 

明らかに赤みがひどくなっていたり、耐えられないほどのかゆみがある場合は、迷わず皮膚科を受診して下さいね。

 

肌荒れは化粧品が原因?

 

肌荒れのせいで化粧ができないなら、化粧品を使わなければ良いの?

 

と思ってしまいますが、一概にそうとは言えません。

 

確かに新しく使い始めた化粧品で肌荒れを起こした場合、原因としてまず化粧品を疑うでしょう。

 

しかし、普段愛用している化粧品でも、ある日突然赤みやかゆみが出てくる可能性もあります。

 

そんな時は、体調やストレスなどの精神面が影響しているとも考えられます。

 

他にもクレンジングや洗顔の時にこすりすぎたり、拭き取りタイプの化粧水を使っている場合は、化粧品というよりも肌への摩擦が原因になっているかもしれませんよ。

 

あとアトピー性皮膚炎や敏感肌の場合、化粧品の成分に反応している可能性もあるので、成分表を確認したり、敏感肌用のものに切り替えてみるのも一つの手段です。

 

また、知っている方も多いですが、【肌は内臓を映す鏡】という言葉もあるぐらいなので、

  • 寝不足
  • ストレス
  • 便秘
  • 胃もたれ

など、身体に起きている不調がサインを出しているのかもしれません。

 

ブツブツなどの吹き出物の場合、皮脂の過剰分泌やホルモンバランスの乱れが関係していることが多いですが、吹き出物の出来る位置によってどこが不調なのかが分かるという諸説もあります。

 

いずれにせよ肌荒れの改善には外部からだけではなく、内部からのアプローチも必要になりますね。

 

次は、肌荒れの原因について見ていきましょう。

 

肌荒れの原因を場所別(頬、あご、おでこ等)に解説!

 

肌荒れの原因は一つではなく、さまざな要因が絡んでいます。
複数の要因が重なって起こることが多い肌荒れの原因は、外的要因と内的要因に大別することができます。

 

まずは肌荒れの外的要因から説明しますね。

 

肌荒れの原因・外的要因

 

季節

 

季節に応じて変化する気温や空気の乾燥は、肌にとってもストレスになります。

 

夏場、冬場など冷暖房を使用する時期はとくに室内が乾燥しやすくなるので、湿度の管理が大切です。

 

さらに乾燥がすすむことで、肌のバリア機能も低下してしまいます。

また花粉が広がる時期には、花粉へのアレルギー反応から肌荒れを起こしやすくなります。

 

今まで花粉に対するアレルギー反応がなかった人でも、

  • ストレス
  • 体調不良
  • 女性の場合は妊娠、出産

などの変化によって突然悩まされることも少なくありません。

 

紫外線

 

紫外線は夏に限らず、晴れた日も曇りの日も、家の中にいても1年中浴びています。

 

紫外線によるダメージは、やけどをするのと同じぐらい大きいので、日焼け止めなどを使って日常的に予防することが大切です。

せめて外出時には、きちんと日焼け止めを塗っておきたい所です。

 

紫外線を浴びた肌は、コラーゲンが破壊されたり、肌のバリア機能が低下したことでメラニン色素の過剰生成によるシミができたり・・と肌にとっては良くないことばかりです。

さらに紫外線によるひどい日焼けは、皮膚炎に繋がることもあり、まったくケアをしないまま放っておくと、皮膚がんになるリスクも高まります。

 

化粧品

 

肌荒れを起こした時に、まず疑われるのが化粧品です。

 

実際スキンケア用品やメイク用品が、肌荒れの原因になっている可能性も多々あります。

 

初めて使用した化粧品が合わなかった場合は特定することもできますが、いつも使用しているものが突然合わなくなると、戸惑いますよね。

 

そんな時は、体調やホルモンバランスなどが影響していることもあるので、使用するアイテムを最小限に抑えてみるのも良いでしょう。

 

しかしまったく保湿しなければ、肌の乾燥は進む一方なので、ワセリンなどで水分の蒸発を防いで下さいね。

 

また、下地やファンデーションの種類によっては肌に負担をかけていることも。

 

肌荒れを起こしている時は、リキッドファンデーションよりも、パウダーファンデーションの方が肌への負担が小さいです。

 

その分パウダーファンデーションは肌が乾燥しやすくなるので、スキンケアでしっかりと保湿してからが良いでしょう。

 

ブラシやパフなども雑菌が繁殖しやすいので、なるべくこまめに洗い、清潔なものを使用して下さいね。

 

摩擦

 

摩擦はメイク落としや洗顔時のこすりすぎなど、普段何気なくやってしまっていることが多いです。

 

クレンジングの強いものを使っていたり、落ちないからと擦りすぎていると肌を痛めてしまうので要注意です。

 

他にも化粧水をコットンで付けていると、多少たりとも肌への摩擦が起きるので、手のひらを使って付けるのが理想的です。

 

以上が外的要因になります。

 

肌荒れの原因・内的要因

 

続いて、肌荒れの内的要因について説明します。

 

食生活

 

肌荒れと関わりの深い食生活ですが、美容のためにと生野菜のサラダや野菜ジュースばかり摂取している場合は要注意です。

 

ビタミンが不足しているだけでなく、身体を冷やすことによって血行不良を招き、結果的に肌の代謝を下げてしまう可能性があります。

 

ちなみに肌にとって良いのはベータカロテン(ビタミンA)で、ほうれん草や人参のような緑黄色野菜に含まれています。

 

ほかにも、糖質の中で小麦から出来たパンやパスタは身体を冷やすので、肌荒れの原因になりやすいです。

 

嗜好品

 

嗜好品もたしなむ程度であれば問題ありませんが、身体に必要なビタミンやミネラルまで失うリスクもあり、肌荒れにつながります。

とくに喫煙は身体への健康リスクだけでなく肌への負担も大きいので、なるべく控えることが好ましいです。

そして過度な飲酒は、肝臓に負担がかかるだけでなく、肝臓の働きに影響を及ぼし、血流を悪くする可能性もあります。

 

ストレス

 

ストレスは万病のもとと言われるほど、人間の心身に影響を及ぼします。

 

ストレスによって免疫力が低下すると、アクネ菌が増殖してニキビが増えたり、化膿してしまうことも・・。

 

そしてストレスが解消されると同時に肌荒れも治るというケースもあり、ストレスと肌荒れは深い関わりがあります。

 

ホルモンバランス

 

女性の場合、生理前に黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が増えることで、皮脂の分泌が過剰になり、ニキビや吹き出物が出来ることがあります。

 

生理前の時期は肌が敏感になりやすいので、なるべくシンプルなケアをしつつも紫外線対策は怠らないようにします。

反対に生理後に分泌が増える卵胞ホルモン(エストロゲン)は、コラーゲンを増やしたり、肌にうるおいをもたらしてくれるので、女性の美には欠かせないホルモンになっています。

 

生理後にダイエットが成功しやすいのも、卵抱ホルモンが関係しています。

 

しかし過度なダイエットを行うと、生理不順になることもあるので注意して下さい。

 

血行不良

 

どんなに良いスキンケアをしても、血液の循環が悪ければ、ターンオーバーが正常に行われなくなります。

 

他にも冷たい飲み物を摂りすぎたり、必要以上に水分を摂ってしまうと、身体が冷えて血流が悪くなるだけでなく、むくみが生じることもあります。

 

睡眠不足

 

実は最も肌荒れの原因となるのが、睡眠不足です。

 

理想的な睡眠時間は6時間以上とされていて、週末など休みの日に寝だめをしたとしても、肌が再生されるわけではありません。

 

そして成長ホルモンが分泌されるのは、入眠後3時間以内になるので、いかに良質な睡眠を取れるかが大切です。

 

寝る1時間前には部屋を暗くしたり、テレビやスマートフォンを見ないようにするだけでも、寝入りがスムーズになります。

 

以上が内的要因になります。

 

これだけ見ても肌荒れの原因になる要素がいかに多いかが分かりますね。

 

場所別の肌荒れ原因

 

最後に、肌荒れの原因は場所別に見てみるとどうなるでしょうか。

頬やあご、おでこ、口周りの原因をそれぞれ調べてみました。

 

 

頬が肌荒れで赤くなるのは、肌が薄くなっていて赤みが際立つ場合と、炎症を起こしている場合があります。

 

まず肌が薄くなるのは、加齢もありますが、日々のスキンケアの摩擦やピーリングなどの積み重ねが影響している可能性があります。

 

肌が薄くなったことで、ただでさえ薄い表皮の角質層のバリア機能が低下するので、ちょっとした刺激にも敏感に反応する肌になってしまうことも・・。

 

当然内部の水分も守られず乾燥が進み、結果的にかゆみや炎症という?悪化を招いてしまいます。

さらに頬にニキビや吹き出物ができる場合、乾燥以外にも便秘や食生活などの内的要因が関係している可能性もあります。

 

もしスキンケアや摩擦を減らしても変化が見られない時は、偏った食生活や腸内環境などを見直す必要があるかもしれません。

 

あご

 

あごは皮膚が暑い分皮脂がつまりやすく、男性ホルモンの影響を受けやすいことから、ニキビや吹き出物が出来やすい場所です。

 

ホルモンバランスや食生活の乱れなどの内的要因が原因となることが多いです。

 

男性の場合は、男性ホルモンの影響や、ひげを剃る時の刺激が原因で肌荒れすることも。

 

ひげを剃る時にはしっかりとシェービング剤を使用したり、剃った後の保湿が大切です。

 

おでこ

 

おでこは顔の中でも皮脂の分泌が多く、ニキビや吹き出物などが出来やすい場所でもあります。

 

シャンプーや洗顔料のすすぎ残しや、ホルモンバランスの乱れ、栄養バランスの偏りなども肌荒れに影響します。

 

ちなみに前髪が長いのも肌にとっては刺激になります。

 

高カロリーな食事や動物性脂肪のものばかり摂りすぎると、皮脂の過剰分泌に繋がるので摂取量には注意が必要です。

 

ストレスの影響を受けやすい場所でもあることから、ストレスの緩和には、リラックス効果のある温かい飲み物がおすすめです。

 

口周り

 

口周りは皮膚が薄くて皮脂腺も少なく、目の周り同様とても乾燥しやすい場所です。

 

季節の変わり目や空気の乾燥などの影響を受けやすく、保湿が足りないと粉を吹いたりひび割れすることも。

 

食事や歯磨きなど口周りに触れる機会が多く、摩擦を与えることで刺激になっている可能性もあります。

 

また口紅のメイク落としにオイルタイプのような強めのクレンジング材を使用すると、より肌への負担が大きく、肌荒れの原因になってしまいます。

 

そして口周りにできるニキビや吹き出物は、食べ過ぎで胃腸が荒れていたり、ビタミン不足、ホルモンバランスが崩れているサインでもあるので、身体を休ませてあげることも必要です。

 

ここまで場所別の原因をお伝えしてきましたが、場所別と言えども内的要因は共通している部分が多いと分かりますね。

 

肌荒れを改善するためには、外的要因、内的要因それぞれの視点から対策することが大切です。

 

 

ここまで、肌荒れの原因について場所別にご紹介してきましたが、いよいよ次は対策についてご紹介していきます。

 

肌荒れを早く治す対策とは?薬?食べ物?サプリ?

 

肌荒れの原因が分かったら、次は対策が必要です。
辛い肌荒れを早く治すために、今日からでも始められる保湿対策や、紫外線対策についてお伝えします。

 

保湿対策

 

肌荒れが起こっている肌は、いつも以上に刺激に敏感になり、水分の蒸発も進んでしまいます。

 

しかし、何もつけないことの方が肌荒れを悪化させる一方なので、保湿は欠かせません。

 

そして保湿というと化粧水をたっぷりつける人がいますが、化粧水を付けたから肌の水分が増えるわけではありません。

 

本当に必要なのは、セラミドのようにもともとヒトの肌に存在し、肌のバリア機能を高めてくれる保湿成分です。

 

セラミドはクリーム(乳液)や美容液など、油分の多い化粧品に含まれることが多いです。

 

セラミドにも種類があり、合成セラミドや天然セラミドもセラミドの一種とされています。

 

しかし、ヒト型セラミドでなければ本来の効果が期待できないので、注意して下さいね。

 

成分表を確認すると、ヒト型セラミドには、セラミドの後ろに数字やアルファベットが表記されています。

 

ちなみに化粧水で保湿効果を得られるのは、セラミドの代用になるヒアルロン酸が配合されたものになります。

 

もしひどい肌荒れで化粧水がピリピリと染みる時は、クリームだけ(または乳液)をつけるようにして下さい。

 

水分の多いものより、油分の多いものの方が肌に優しいと言われています。

 

クリームさえも染みるなら、ワセリンを使用します。

 

ワセリンはアトピー性皮膚炎の治療にも使われており、ステロイドも含まれていないので、安心して使うことができます。

 

皮膚科などで処方してもらうほか、ドラッグストアなどでも購入することができます。

 

そして肌荒れを起こしていても、紫外線の対策は必要になるので、パウダーファンデーションかルースパウダー(粉おしろい)をつけるようにします。

 

パウダーファンデーションは素っぴんの状態で付けるのではなく、保湿クリームを塗ってからつけることがポイント。

 

ワセリンの上につける場合、肌への馴染みが悪かったり、ダマになりやすいので、ワセリンを薄く伸ばしておくか、しばらく時間をおいてからパウダーファンデーションをつけることをおすすめします。

 

メイクを落とす時は、クレンジング+洗顔料のダブル洗顔をして下さいね。

 

紫外線対策

 

紫外線も毎日の対策が必要です。

 

夏の暑い日やよく晴れた日だけでなく、曇りの日でも雨の日でも紫外線は降り注いでいるので、油断は禁物です。

 

たとえ10分程度の外出でも、日焼け止めを塗るようにしましょう。

 

人生の間に浴びる紫外線の量の6割は、10代の頃に浴びてしまっているという説があるぐらいなので、紫外線対策をしていない人ほど、年齢に関わらずシミが出てくる可能性があります。

 

紫外線対策用の日焼け止めには本当にたくさんの種類があります。

 

SPFは紫外線B派(UVB)を浴びてから、肌が赤くなるまでの時間をいくら伸ばせるかの表記であり、SPF3であれば3倍(標準20分×3=60分)ということになります。

 

数値が高い方が時間を伸ばせると思ってしまいますが、その分肌への負担が大きくなります。

 

海やレジャーなどに出掛けるなら少し数値の高いもの、日常的に使用するなら、SPF20ぐらいのものをベースに選びましょう。

肌荒れには、保湿や紫外線の他にも対策があります。

 

その他の対策

 

食べ物

 

肌荒れを改善するためには、食生活の見直しも大切です。

 

美しい肌を目指すなら、

 

  • 緑黄色野菜(ビタミンA)1日100g(ほうれん草、人参、かぼちゃなど)
  • 淡色野菜(ビタミンC)1日200g(じゃがいも、キャベツ、もやしなど)

 

を目安に温野菜で摂るのがオススメです。

 

野菜が苦手であれば、コンソメなどで味に変化をつけてみるのも良いですね。

 

また、たんぱく質も美肌には欠かせないので、1日100gぐらいを目安に(こぶし大ぐらい)摂りましょう。

 

赤身の肉なら健康にも良く、ささみや白身魚などは低カロリーで高たんぱく質なので、効率良く補給できます。

 

さらに改善するなら、白米から玄米に変えてみるのも良いですね。

 

玄米の方が白米よりも血糖値の上昇が穏やかで、ビタミンB群やミネラル、食物繊維なども摂取できるので、便秘の解消にもつながります。

 

便秘の解消によって腸内環境が整うことは、肌にとっても良いことづくめなので、積極的に取り入れたいところです。

 

サプリ

 

最近では、ビタミンやミネラルなどをサプリで補給できるようになりました。

 

注意点としては、きちんと食生活を整えた上でプラスアルファとして使用するのは良いですが、偏った食生活でサプリに頼っても、肌荒れの改善にはなりません。

 

薬、オロナイン

 

ひどい肌荒れの改善には薬を利用するのも一つの手段です。

 

内服薬や漢方薬は自己判断で選ぶのが難しいので、病院で処方されたものが安心です。

 

また保険が適用されることで、市販で購入するよりも安くなるというメリットもあります。

 

ちなみに漢方薬や内服薬、外用薬などはドラッグストアでも販売されているので、薬剤師に相談してみて下さいね。

 

市販の薬には、ビタミンの力で肌のターンオーバーを内側からサポートするものもあります。

 

また家庭の常備薬で有名なオロナインにも、殺菌作用があります。

 

ニキビのもとであるアクネ菌にも働きかけますが、常駐菌まで殺菌してしまう可能性もあるので、塗りすぎや使いすぎには注意が必要です。

 

少量の使用は問題ありませんが、湿疹(ただれ、かぶれ)には使用を控えるように注意書きされています。

 

ドリンク

 

肌荒れ対策に、サプリ同様ドリンクも数多く販売されています。

 

ビタミン補給のものから肌荒れや栄養補給のものまで様々ですが、栄養ドリンクを毎日飲んでいる・・なんて方は少し気を付けて欲しいです。

 

ご存じの方も多いと思いますが、栄養ドリンクにはカフェインが含まれています。

 

最近はカフェインフリーのものも増えてきましたが、栄養ドリンクの中身はブドウ糖やビタミン類なので、ブドウ糖が素早く血糖値を上げて、何だか元気になったような錯覚を起こします。

 

たまに飲む分にはリフレッシュにもなりますが、毎日飲み続けていると効果が切れる度にイライラするなど、中毒化しやすいので気を付けて下さいね。

 

肌荒れを早く治すには、薬やサプリに頼る以外にも、食生活やスキンケアなど、日頃の生活習慣を改めることが大切です。

 

生活習慣を改めることで健康にもつながり、美肌になれると分かったら、今日から早速取り入れてみたいですね。